RYZE TELLO用の壁掛けフックを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)用の壁掛けフックをモデリングして3Dプリントしました

 


RYZE TELLO(Powered by DJI)は価格こそトイドローンの枠ですが、そホバリングの安定性や操作性のよさ、プログラミングによるフライトは室内で楽しむのにちょうどよいサイズです。
デザインもシンプルなので自室に飾って、使う時にサッと手軽に使いたいところです。
収納ケースは外出時は非常に便利ですが、収納したままだとだんだんと使わなくなってしまうことも...

 

そんなTELLOを壁に掛けて飾ることができる壁掛けフックを考えてみました。

 

簡単壁掛け、本体より目立たない、TELLOを外しても取付けネジが見えない、インテリアになじみやすいなどをイメージで制作していきました。
フック自体はTELLOのフレームのデザインを意識した形状で、壁接続用パーツは壁面からTELLO底面までの隙間が7ミリほどしかないため、取付けは横からスライドさせて固定するようにしています。

 

簡単壁掛け、本体より目立たない、ネジが見えない、インテリアになじみやすいなどをイメージ

 

 

壁からTELLO底面までの距離が短いため、壁への固定は横からのスライド方式にしています


最近のモデリングは制作するモノによりますがRhinoceros(モデリングソフト)のプラグインであるGrassHopper(ビジュアルプログラミングツール)を使用することが多いですが、今回はRhino上でスケッチしている段階でいい感じの形になったのでRhinoのみでモデリングしています。

 

フックの形状はいくつか試作して3Dプリントしました
トライアンドエラーを簡単に繰り返せるのがFDM方式の3Dプリンターの良い所です

 

 

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RYZE TELLO-T1d専用コントローラー用の壁掛けフックを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)のT1d専用コントローラー用の壁掛けフックを制作しました

 


RYZE TELLO(Powered by DJI)を入手したのが新型コロナの緊急事態宣言の最中でしたが、発売から2年以上経っていて、mavic miniもすでに発売されている状態でした。
Scratch(スクラッチ)などを使い簡単なプログラミングや、サードパーティーアプリでフェイストラッキングやGPSなしでのRTH機能にも興味がありTELLOを購入しました。
発売から2年以上経っていても、T1d専用コントローラーは入手しにくいようで注文して家に来るまで2週間ほどかかりましたが無事に入手することができました。

 

TELLO関連のアクセサリーが増えてくると置き場所も考えるようになりますね。
専用ケースもセットで購入したのですが外出時は便利ですが、室内でサッとだして手軽に遊びたいのでTELLO本体の壁掛けフックと同様にコントローラー用の壁掛けフックも考えました。
簡単壁掛け、取付けネジが見えない、インテリアになじみやすいなどはTELLO本体用壁掛けフックと同様でフック自体も統一感のあるものを意識して制作しています。

 

今回もモデリングはRhinocerosで行いました。
GrassHopper(ビジュアルプログラミングツール)を使うつもりでしたが、構想の段階のラフ断面でそのままいい感じの形状になったため、Rhinocerosのみでのモデリングとなりました。
TELLO本体用壁掛けフックよりもフックとコントローラー間の厚さに余裕があるので、壁接続用パーツをフック本体にまるっと隠すことができます。
また他のフックとの統一感とコントローラーの傷付き防止にミックスフェルトを貼り込みますが、フック側面は3Dプリントしたままの状態なのでプリントベッドの艶消し面を転写したいので、本体は2分割にしました。

 

フック側面はプリントベッドの艶消し面を転写したいので、本体は2分割にしました

 

 

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RYZE TELLO-純正充電器ハブ用の壁掛けフックを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)の純正充電器ハブ用の壁掛けフックを制作しました

 


RYZE TELLO(Powered by DJI)のバッテリーは今の所4本持っていますが、本体、コントローラー、バッテリー数本、充電ハブなど一通り揃ってくると意外と散らかってしまいます。
TELLO本体とコントローラー用の壁掛けフックを制作したので、せっかくなので純正充電器ハブ用の壁掛けフックも制作してみました。

 

統一感を持たせたいので、基本形状はT1d専用コントローラー用壁掛けフックと同じになります。
TELLOの純正充電器ハブは横から見るとハの字の断面なので底面から少し上までを壁掛けフックに引っ掛ける感じで固定することにしました。

 

ハの字の断面なので壁掛けフック横から純正充電器ハブをスライドさせて固定します

 


今回も今までの流れで、モデリングはRhinocerosでレンダリングはAutodesk Fusion 360でレンダリングしています。
3Dプリントの際にどの色にするか迷ったのですが、とりあえずレンダリングしてみました。
TELLO本体用壁掛けフックの時もレンダリングで迷いましたが、今回もやはり迷ってしまいました。

 

TELLO本体用壁掛けフックと併せてレンダリング
レンダリングだけだとどれも良さそうに見えてしまいます

 


結局ホワイト、グレー、ブラックの各色で出力してみましたが、最終的にブラックで落ち着きました。
ホワイトだと実際は明るすぎて壁紙から浮いたように見えてしまったり、グレーだと貼り込みしたミックスフェルトの色とかぶってしまう感じでした。

 

これでTELLO本体用、コントローラー用、純正充電器ハブ用の壁掛けフックが揃ったので全部壁に取り付けてみました。

 

これで室内でフライトしたい時にサッと取り出して使うことができます。

 

 

今回の純正充電器ハブ用壁掛けフックやガジェット関連、TELLO関連のアクセサリーは
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でお取り扱いしておりますのでご覧いただけますと幸いです。


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