初!アセトン処理

JUGEMテーマ:3Dプリンタ

今までのPLAより反りはあるものの、ABSで出力したものを先人の方々の方法を参考にとりあえずアセトン処理をしてみました。

加熱してやる方法はちょっとこわいのでアセトンを入れた容器の中に入れるだけにします。

換気と火の気に気をつけて作業しました。

アセトン

積層ピッチは0.32のもので、程よいサイズのPP製の入れ物があったのでこの中にアセトンを少量入れてpp の薄板で作ったゲタの上に出力物を入れてフタをしてみました。

揮発したアセトンが下に溜まるためか、下から処理されていく感じで画像だと分かりにくいですがミゾの下の所はミゾがくっついちゃってます。

ディテールは甘くなりますが0.32ピッチの出力物がツルツルになるのは驚きです。

他の大きめの容器でもう一つ処理したものは上のほうまで処理されるのにだいぶ時間がかかりました。

今回は成功とは言えませんが、全体的にツルツルにできた感じです。

出力物のサイズが大きいと上と下でムラがありすぎてこのままの方法ではだめそうなのでいろいろ試してみたいですね。


 
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