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2014.03.28 Friday

fO-Dクラフト 道具と作業手順 SLS(粉末焼結積層)編

JUGEMテーマ:3Dプリンタ

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http://studiorevent.com/

 

3Dプリンタと木目込みで作るfO-Dクラフトはお気に入りの生地に両面テープを貼ったものを3Dプリントした木目込ボディに簡単に木目込みできます。

ここではSLS方式(粉末焼結積層)の3Dプリンタで出力したfO-Dクラフト木目込みボディの他に必要な道具や作業手順を紹介します。
出力がFDM方式はこちらになります。
用意するものは下記の道具です。
○厚さ約0.5〜1ミリ程度のお気に入りの生地で貼れそうなもの(例 PVCレザー、スエード、フェルト、不織布、等)。
○強力両面テープ(推奨する両面テープ #8800CH (浅草ゆうらぶで入手可能です。http://www.youlove.co.jp/s-810hd.html))。
○木目込み用ヘラ(生地や作業性によってネンド用ヘラやパテ用ヘラをそのまま又は加工して使用することをおすすめします。)。
木目込み用ヘラを自作する場合はこちらが参考になります。
○はさみ。
○圧着ローラー。
○カッター。
○貼りこみが複数ある場合はマスキングテープ。
tool3


tool2
 

 


作業手順は下記になります。
○各部分に貼る生地を大きめにカットします。
○カットした生地と同サイズに両面テープをカットします。
○生地に両面テープを貼り、よく圧着します。
○圧着ローラーがあれば使用をおすすめします。
○SLS方式(粉末焼結積層)の3Dプリンタで出力した木目込みボディにホコリや汚れのないことを確認します。
○生地を貼ります。
○貼りこみはへこんだ部分から貼ると後々浮きにくいです。
○木目込みミゾよりも5ミリ程度大きめにカットします。
○木目込みます。
○複数の部分に張る場合、隣り合う部分が木目込み作業が完了している場合はマスキングします。
○指やヘラ等で圧着して、パーツが複数ある場合は組み立てて完成です。
hera1
hera2
hera3
 

 

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