RYZE TELLO-T1d専用コントローラー用の壁掛けフックを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)のT1d専用コントローラー用の壁掛けフックを制作しました

 


RYZE TELLO(Powered by DJI)を入手したのが新型コロナの緊急事態宣言の最中でしたが、発売から2年以上経っていて、mavic miniもすでに発売されている状態でした。
Scratch(スクラッチ)などを使い簡単なプログラミングや、サードパーティーアプリでフェイストラッキングやGPSなしでのRTH機能にも興味がありTELLOを購入しました。
発売から2年以上経っていても、T1d専用コントローラーは入手しにくいようで注文して家に来るまで2週間ほどかかりましたが無事に入手することができました。

 

TELLO関連のアクセサリーが増えてくると置き場所も考えるようになりますね。
専用ケースもセットで購入したのですが外出時は便利ですが、室内でサッとだして手軽に遊びたいのでTELLO本体の壁掛けフックと同様にコントローラー用の壁掛けフックも考えました。
簡単壁掛け、取付けネジが見えない、インテリアになじみやすいなどはTELLO本体用壁掛けフックと同様でフック自体も統一感のあるものを意識して制作しています。

 

今回もモデリングはRhinocerosで行いました。
GrassHopper(ビジュアルプログラミングツール)を使うつもりでしたが、構想の段階のラフ断面でそのままいい感じの形状になったため、Rhinocerosのみでのモデリングとなりました。
TELLO本体用壁掛けフックよりもフックとコントローラー間の厚さに余裕があるので、壁接続用パーツをフック本体にまるっと隠すことができます。
また他のフックとの統一感とコントローラーの傷付き防止にミックスフェルトを貼り込みますが、フック側面は3Dプリントしたままの状態なのでプリントベッドの艶消し面を転写したいので、本体は2分割にしました。

 

フック側面はプリントベッドの艶消し面を転写したいので、本体は2分割にしました

 

 

本体は3Dプリント後にパーツどうしを合わせてフェルトを貼り込みますが、本体の合わせを簡単にしたいので片方の本体に段差を付け(ジョックル形状)にしています。
上の写真だけではわかりにくいですが、3Dプリント後に2分割したパーツをパチンっとはめ込む感じです。
また普通なら中身をくり抜くために、オフセットやシェル化をしますが、今回はモデリングと3Dプリントの際にパスを生成するスライサーのパラメーター設定を上手く組み合わせるため、ソリッドのみのモデリングです。

この方法で2分割で組み立て後に中空形状のモノが3Dプリントできます。

 

3Dプリント後にパーツを合わせてからミックスフェルトを貼り込みしました

 

 

コントローラーを上に乗せるだけですが意外と安定しています
これなら机が散らかることなく、飾れて遊びたい時すぐにTELLOで遊べますね

 


上の写真に純正充電ハブのスタンドもありますがこちらはまた今度紹介したいと思います。

 


今回のT1d専用コントローラー用壁掛けフックやガジェット関連、TELLO関連のアクセサリーは
stores https://fo-d-craft.stores.jp
でお取り扱いしておりますのでご覧いただけますと幸いです。


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