RYZE TELLO用の壁掛けフックを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)用の壁掛けフックをモデリングして3Dプリントしました

 


RYZE TELLO(Powered by DJI)は価格こそトイドローンの枠ですが、そホバリングの安定性や操作性のよさ、プログラミングによるフライトは室内で楽しむのにちょうどよいサイズです。
デザインもシンプルなので自室に飾って、使う時にサッと手軽に使いたいところです。
収納ケースは外出時は非常に便利ですが、収納したままだとだんだんと使わなくなってしまうことも...

 

そんなTELLOを壁に掛けて飾ることができる壁掛けフックを考えてみました。

 

簡単壁掛け、本体より目立たない、TELLOを外しても取付けネジが見えない、インテリアになじみやすいなどをイメージで制作していきました。
フック自体はTELLOのフレームのデザインを意識した形状で、壁接続用パーツは壁面からTELLO底面までの隙間が7ミリほどしかないため、取付けは横からスライドさせて固定するようにしています。

 

簡単壁掛け、本体より目立たない、ネジが見えない、インテリアになじみやすいなどをイメージ

 

 

壁からTELLO底面までの距離が短いため、壁への固定は横からのスライド方式にしています


最近のモデリングは制作するモノによりますがRhinoceros(モデリングソフト)のプラグインであるGrassHopper(ビジュアルプログラミングツール)を使用することが多いですが、今回はRhino上でスケッチしている段階でいい感じの形になったのでRhinoのみでモデリングしています。

 

フックの形状はいくつか試作して3Dプリントしました
トライアンドエラーを簡単に繰り返せるのがFDM方式の3Dプリンターの良い所です

 

 

実際にホワイト、グレー、ブラックで3Dプリントしていますが、出力前にカラー検討もしています。
レンダリングは豊富なマテリアルと設定が簡単なAutodesk Fusion 360でレンダリングしました。

 

カラー検討用にAutodesk Fusion 360でレンダリング

レンダリングだとどれもよさそうでしたが、実際はブラックで3Dプリントしたものが一番しっくりきました


最後にミックスフエルトを貼り込み完成です。

 

TELLOのフレームのデザインを意識したフック形状

 


今回のRYZE TELLO-本体用壁掛けフックやガジェット関連、TELLO関連のアクセサリーは
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