RYZE Tech Tello用コントロールアプリ紹介

JUGEMテーマ:ドローン

まだ使い始めて間もないですが、RYZE Tech Tello(Powered by DJI)のコントロール用アプリを紹介していきたいと思います。
発売からだいぶ経っているのでRYZE Tech以外のサードパーティーアプリもかなり出ているようですね。
ここでは気になったアプリを一通り紹介していきますので詳細は記事の最後のリンクからご覧下さい。
(実際に試したのはアンドロイドOSのみです。)

 

注)
RYZE Techまたはそれ以外のサードパーティーアプリの紹介をしていますが、使い方などは筆者の実体験や知識の範囲内でまとめたものであり、名称や動作などの安全性を保証するものではありません。
あくまで参考であり、お使いのスマホの種類などにより結果が異なる場合があることを踏まえたうえで、アプリのダウンロード、操作を含め自己責任で行ってください。

 

 

 

RYZE Tech Tello用アプリの紹介

 

1-「Tello」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

Tello用アプリの中で一番分かりやすい内容です

 

RYZE Techの提供するアプリで、Telloを購入するとまずこのアプリをインストールすると思います。
日本語対応、低速、高速モード、t1d専用コントローラーの操作、接続も含めて一番シンプルで分かりやすいアプリだと思います。
フライトモードではフリップ、ハンドトス、ドローニ―、360°、サークル、バウンスなどができるようです。
分かりやすい代わりに、詳細な設定などはサードパーティーのようにはできないようです。

TELLO

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2-「Tello FPV」(2020/6/11時点でPlayストアのみ確認)

サードパーティーアプリの中で機能と設定の豊富さとバランスがよく分かりやすいです

 

RYZE TechのTelloアプリにある機能は一通りできるうえに、詳細なコントローラーのレート設定やt1d専用コントローラーボタンへの割り振り、RTH(リターントゥホーム)、POI(ポイントオブインタレスト)、ヘッドレスモード、操作中にビデオモードとスポーツモードへの変更ができます。
FPV用に2画面表示もできるようです。
デモ版があるので試しやすいアプリです。

Tello FPV Demo - Control App for Ryze Tello RTH VR

Tello FPV Demo - Control App for Ryze Tello RTH VR

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3-「TelloMe」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

「Tello FPV」のトラッキング特化版という感じです

 

「Tello FPV」と制作元が同じで、フェイストラッキングなどトラッキングに特化したアプリのようです。
そのため確認した時点ではt1d専用コントローラーなどには未対応で、タッチパネルによる基本動作とトラッキング対称の指定や録画が主な機能となります。
トラッキング時にピッチやロールやヨーなどの動作を指定できます。

トラッキングモードを選択すると上記画像のように緑枠でトラッキング対象を認識し「GO」ボタンでトラッキング開始します。
画面が他のアプリに比べてズームされた感じで表示されるので、家の中でのフェイストラッキングだとかなり離れないとだめでした。
というか屋外用かと思います。

TelloMe - Active Track and FollowMe for Ryze Tello

TelloMe - Active Track and FollowMe for Ryze Tello

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4-「aTelloPilot」(2020/6/11時点でPlayストアのみ確認)

慣れるまでが分かりにくいですが機能的には全部入りみたいな感じです

 

デモ版はありませんでしたが、上記で紹介してきたアプリのFPV2画面以外は、ほぼ全部できてしまいそうなアプリです。
オートパイロット機能の中に航路や動作をプログラミングできる機能まであるようです。
他のアプリに比べてTello本体とt1d専用コントローラーの接続ではまってしまいましたが、最終的には普通に使えるようになりました。
TelloMeのように画面がズームされないので家の中でのフェイストラッキングも楽しめました。
文字は日本語非対応ですがボイス機能付きで、各モードのボタンを押すと日本語で話てくれるので分かりやすかったです。

aTelloPilot

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5-「TELLO EDU」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

学びながら段階的にプログラミングやドローンの操作を学んでいく感じです

 

プログラミングに特化したアプリで、後に紹介する「DroneBlocks」より日本語対応なので分かりやすいです。
ビジュアルプログラミングのスクラッチ的な感じです。
アプリ起動から使えるようになるまで多少時間がかかりますが、カメラからの画像なしでのジャイロ操作モードやアカデミー形式での練習モードなど、段階的に学べるアプリのようです。
アカデミー形式の部分は前半は無料ですが後半は有料のようです。
本来はTELLO EDUという機体用のようですが、一部の機能は普通のTello本体でも使えます。
プログラミング自体は、検知の項目で6軸ジャイロや気圧計などの値を使ってのプログラミングができそうなのが面白そうです。

TELLO EDU

TELLO EDU

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6-「DroneBlocks」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

プログラミングに特化してしています

 

日本語対応ではないですが、「TELLO EDU」のプログラミングの項目のみに特化したアプリという感じです。
余計な機能がないのでアプリを起動してすぐに使える感じでしょうか。
「TELLO EDU」にある検知の項目はないようですがそれ以外は「TELLO EDU」とほとんど同じ感じです。

DroneBlocks

DroneBlocks

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7-「TELLO ドローン」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

Take offからLandまでの動作を指定する感じです

 

他のプログラミングのアプリよりできることは少ないですが分かりやすいアプリです。
Take offとLandは固定になっていて、その間に動作をいろいろ追加していきます。
「TELLO EDU」や「DroneBlocks」のように、XYZの座標を指定して移動などはできないようです。

TELLO ドローン

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まとめ
Tello自体が発売から2年以上経っているので、購入した時点でいろいろなアプリが揃っているのが非常にありがたかったです。
GPS機能なしでRTH(リターントゥホーム)機能などは、家の中だとちょっとドキドキですが思わぬ方向へ行きそうな時はすぐに解除できます。
やはりタッチパネルよりt1d専用コントローラーの方が操作性は良く、操縦自体は下手なので家の中ではゆっくり飛ばせれば十分なので、主に「Tello FPV」と「aTelloPilot」を使っています。
コントローラーのレート設定はt1d専用コントローラーがなくてもタッチパネルでも効果大なのでおすすめです。

 

 


RYZE Tech Tello用アプリの使い方(実際の使い方など随時更新していく予定です。)
1-Tello--------(準備中)
2-Tello FPV----(準備中)
3-TelloMe------(準備中)
4-aTelloPilot--(準備中)
5-TELLO EDU----(準備中)
6-DroneBlocks--(準備中)
7-Go TELLO-----(準備中)

 

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