ダイソンのDC48タービンヘッドのラグ用アタッチメントを制作する

JUGEMテーマ:掃除機

 

3Dプリンターで制作したアタッチメントを取り付けたダイソンのタービンヘッド

 


ちょっと前の話ですがダイソンのDC48タービンヘッドをセールで購入しました。

自宅のフローリング部分は普通に使えるのですが、毛足の長いラグに掃除機をかけると吸い付きがよく動きませんでした。
いろいろな角度とスイッチの強弱で試してもかなり筋トレに近い状態に!
モーターヘッドではないのでタービン回らなくても仕方ないかなと思いつつ、モデリング後に3Dプリントして毛足の長いラグ用のアタッチメントを制作することにしました。

 

まずはヘッド部分の採寸ですが、細かく採寸するのも面倒なのでRHINOでPDFの説明書をインポートして実寸と比較してサイドビューの図をスケール調整しました。
左右非対称なのでそれぞれのサイドビューをインポートしました。

 

赤線がインポート後にスケール調整したラインでこれを基にモデリング

 

基本形状は同じで簡単に外せるように考えつつ、床下から何ミリ高くするか1〜2回試作しています。
モデリングするパーツはヘッドの両端のみで、繋ぎのパーツは適当に家に余っていたパイプやコード隠し用のモールを使用しました。
特にコード隠し用のモールはヘッド本体にちょうど引っかかってくれそうな、いい感じの形状にビックリ!
捨てないでおいて良かった〜と思いました。

 

最初はホワイトで3Dプリントしましたが、ちょうどグレーを購入したので再出力

 

コード隠し用のモールは木目調だったのでちょうど余っていたグレーのカッティングシートを貼っています

 


いろいろ試しましたが、ラグがフワッとしてる所はちょうどよく吸ってくれる感じですが、ラグが潰れてしまっているとあまり吸ってくれません。
そこは取り外し簡単なのでよしとしました。

 


吸引力は落ちてますが程よく吸ってくれている感じ


正直ここまで吸引力が強いとは思わなかったので、ラグの掃除に関してはあえて吸引力を落としてしまっている感じですが、これなら筋トレ状態にならないので使わなくなってしまうことはなさそうです。

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