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2015.12.07 Monday

3Dプリンタでも後から手軽に模様替えできる木目込みとは? その2

JUGEMテーマ:3Dプリンタ

kubomi-totu
今回はハンドメイドマーケットプレイスの「creema(クリーマ)」、「minne(ミンネ)」、「iichi」等に出品している作品のバリエーションを増やすべく、試しに生地を貼り替えてみました。

台座部分はもこふわ感重視のマーブル柄のフェルト、外側はファブリック感重視でキャンバス地に貼り替えてみました。

さらにスタッキング(積み重ね)した時に位置が固定されやすいように、一つはデータを修正して3Dプリンタで追加出力しました。
後から簡単に修正できるのも、型などを使わないで出力できる3Dプリンタの便利な所だと思います。
もし同じようなものを3Dプリンタを使わずに販売しようとしたら、原型を作ってシリコンで型を取って...部分的に変更するなら、原型を修正してシリコン型を取り直して...という感じでやっていたと思います。


そして貼り換え前はこんな感じのレザー仕様だったりします。
試し貼り1.5
厳選した強力両面テープで貼っているので、貼り替えの際もキレイに剥がれてくれる優れものです。
そんなわけで木目込みミゾ部分にヘラを入れてこじって生地の端末さえ出てしまえば、多少の力はいるもののキレイ剥がれてくれます。

後はいつものように3Dプリント出力物に木目込みすれば、一番最初の画像のようなフェルトとキャンバス地仕様に生まれ変わります!
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