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2015.12.01 Tuesday

家庭用3Dプリンタでハンドメイド作品を出品するメリットとは?

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

近年国内でも3Dプリント出力サービスや、3Dプリントマーケットプレイスも出現してきて、価格も低価格になってきているようです。
そのため趣味として作ったものを売ってみようかな?なんてことも簡単にできるようになってきました。

3Dプリントマーケットプレイスだと在庫も持たずに簡単に販売できる反面、例えばモノによりますがポリアミド製のアクセサリーで金具を付けた状態で販売できません。

これだと購入後に金具は自分で購入して着けてねっと言うことになってしまいます。
(将来的には3Dプリントマーケットプレイス内でオプションで金具を付けて出荷する等のサービスも追加されるかは不明です。)

3Dプリンタでなければ造形できないモノを作って簡単に販売することができる反面、上記で挙げたアクセサリーなら金具を付けた状態で販売できないということが、販売する上での制約になってしまったりもします。
その反面このような制約が金具部分も含めて同じ材料で一体でデザインしようという新しい発想が生まれたりもします。

dクリエイターズ

そんなわけで3Dプリント出力サービスを使って作品を制作しても、後付けするようなモノがある場合は、個人的にはハンドメイドマーケットプレイスで販売するのが良いのかなと思います。
ただしこのような場合は、1.3Dプリント出力サービスで出力したものを受け取る 2.金具等をつける 3.ハンドメイドマーケットプレイスに出品して販売 のような流れになるので、1と2で送料が重なるぶん価格も高くなってしまいそうです。

それならば海外のshapeways等の出力価格の安い所で複数注文すれば送料も一個あたり安くできそうですが、そうすると在庫を抱えることになります。
もちろん在庫を抱えるだけの資金や販路があれば別です。

そこで出てくるのが近年低価格になってきた家庭用3Dプリンタです。
最近は安いものなら5万円前後からあり購入もしやすいです。(さらに同じような価格帯で、造形エリアも広く、材料もいろいろ使いたいなら、組み立てキットもあります。)

もちろん3Dプリント出力サービスのように業務用の3Dプリンタでないため、出力方式の違い等から、これはこれでデザイン上の制約があるかと思いますが、その反面このような制約の中で新しい発想が生まれたりもします。


まとめ
家庭用3Dプリンタを使ってハンドメイドマーケットプレイスで販売するなら、最低限の材料の在庫があれば、注文がきたら出力すればよいので余計な在庫を持たないで済む。(ただし最初に3Dプリンタを購入する必要がある。)

金具等の後処理をしたうえで販売できる。

ハンドメイドマーケットプレイスによるが、小さい作品なら定形外郵便等で発送できるため送料を安くできる。

3Dプリント出力サービスよりもデザイン上の制約があるが、同時にこのような制約の中で新しい発想が生まれたりもする。

3Dプリント出力サービスよりもデザイン上の制約がある。(仮に業務用をSLS、家庭用をFDM方式とした場合)
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