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2015.05.05 Tuesday

リードスクリューに変えてみた。

JUGEMテーマ:3Dプリンタ

最近は家庭用の3Dプリンタもダヴィンチやcubis等が、完成品で5〜7万円台で買えるようになってきましたが自分はreprapの組み立てキットでがんばっております。

いろいろ改良を重ねてZ軸の昇降のネジを台形ネジに変えたりしてもネジピッチごとに出力物が凸凹になるためにいろいろ探していると最近はZ軸の昇降にリードスクリューを使用しているのを多数見かけたので、リードスクリューに変更してみました。

リードスクリュー
Z軸はステッピングモーター2個で動かすタイプではなく、1個のモーターで左右2個のネジをベルトで動かすタイプのため、3Dプリンタ用リードスクリューで売っていたものを購入しましたが、リード長が8ミリと普通のネジよりもピッチが大きいためモーター1個ではトルクが足らないためか0.15とかだと脱調?して昇降することができませんでした。

そこでZ軸は動作中、昇降時以外は負荷が掛かっていないため、Configuration.hの#define DISABLE_z trueを#define DISABLE_z falseに変更したら昇降するようになりました。

変更後出力してみると今までのネジピッチごとの凸凹はなくなりあっさりときれいに出力できるようになりました。
実際はよくみるとリード長8ミリごとに微妙な変化があるもののピッチがネジピッチの1.25よりもだいぶ大きくなったことでいい感じでごまかしが効く感じになったようです。

結果自体は良好だったのでしばらくはこれで様子見です。
 
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