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2014.10.13 Monday

ハンドメイドやクラフトから見る3Dプリンタ

最近は一時期のような3Dプリンタのブームのようなものも落ち着いてきた感があるように思いますが、どちらかというとメデアでは魔法の箱のようなイメージで取り上げられていた感があると自身は思っています。

ところが量販店などで3Dプリンタのサンプルをみると、うーん積層痕が目立って微妙な感じ と期待しすぎた分がっかり感もみたいな所がある人も多いとかと。

それでも新機種は出てきていますし、これからはFDM方式以外の造形方式もでてくるでしょうから形状の再現度もよくなるでしょう。

だからといって出力したものが用途にもよるでしょうが手加工が必要ないということはなく、多少であれバリ取りや仕上げが必要なものと認識しています。

d-stand2-5

ハンドメイドやクラフトから見ると3Dプリンタはジャンルが別なように思えますが、ツールとして考えれば、例えばハンドメイドなら注型作業を3Dプリンタに置き換えて出来たものを仕上げる、木目込みもそうですが手芸のキットのマカロンポーチの中の成形品を3Dプリンタで出力する等、例を考えればハンドメイドやクラフトの中の一工程として3Dプリンタは十分に あり だと思います。


 
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