tello開封の儀-2020

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0-tello-アイソメビュー

発売されてから2年近く経って偶然telloを見つけました!

 

 

初代AR.DRONEから10年?近く経った気もしますが、当時はかなり面白そうで室内でも楽しめそうと思い、初代AR.DRONEを購入しました。

ホバリングも安定してるしスマホで操作できるのは衝撃的でしたが、室内で遊べるかと言えばサイズも大きく間違えて壁に当たれば風の吹き返しがすごく、発泡スチロールのプロペラガードをバリバリ壊してしまい室内での操縦は断念しました涙

それでも外で操作性は良く楽しめましたが、wifiが途中で切れて墜落なんてこともあり怖くて高く飛ばせず、もともと室内でホバリングが安定して楽しめるサイズのドローンがあればと思い、ちょうど新型コロナの緊急事態宣言の中、何となくドローンをいろいろ見ていたらtelloを発見してしまいました!

 

telloのことをいろいろ検索してみると発売されてからもう2年近く経つようで、かなり今更感がありますが評判もよさそうで「ビジョンポジショニングシステム」によりホバリングも安定してそうで、こういうのを待ってたんだ!と思い購入しました。

 

購入ポイントは他にもありますが挙げてみると

ホバリングの安定性

アプリの豊富さ

プログラミングできる

動画や写真が撮れる

物理コントローラーも使える

シンプルなデザイン

価格

3Dプリンターでアクセサリーパーツを作れそう

などです。

 

専用コントローラーのt1dは時期的なこともあるのか発売からかなり時間が経っても入手しにくいようでビックリですが、時間が経っている分アプリなどもいろいろあるようでまずは本体のみを購入しました。

 

それではtelloデビューかなり遅めですが開封の儀いってみたいと思います。

 

 

2-tello-箱

パッケージは他の開封の儀を見ていると透明なボックスに入っているようですが、2年近く経つようなのでリニューアルされているみたいですね

 

 

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RYZE TELLO(Powered by DJI)用セミアッパーガードを3Dプリンターで制作してみました

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telloに3Dプリントしたセミアッパーガードを取り付けてみました

 

 

発売からだいぶ経つryze telloですが、いろいろな操縦用アプリを試したりプグラミング用アプリを試して楽しんでいます。

 

今の所室内で遊んでいますが、RTHや機能フェイストラッキングを試したり、プログラミングで動かしたりしていると思わぬ方向に向かって壁にぶつかって落下!をやらかしてしまいます涙
壁にぶつかると意外とちょっとした衝撃でプロペラが停止してしまう時があります。
さすがPowered by DJIということで安定してホバリングしてくれますが、いろいろ試すほど落下してしまうのは仕方ないことですね。

 

そんな時に限って下がフローリングで、しかも逆さまの状態でプロペラというかモーターの軸を直撃してしまいます。
あと小さいとはいえ、室内で間近で遊んでいて本体上から見るとプロペラむき出しだとちょっと怖い時もあります。

 

そんなわけでお気に入りのtelloをスタイリングをあまり崩さない範囲でセミアッパーガードを制作してみました。
まずはtelloの上からの画像をモデリングソフトRHINOにインポートしてスケール調整します。

モデリングソフトのfusion360でもよかったのですが今回は何となくRHINOでモデリングしました。

 

スケール調整した画像を基にセミアッパーガードをモデリング

 


上の画像は最終バージョンですが、teloのプロペラ上のモーターの軸心をガードするためある程度の厚みが出てしまいます。
なので何度も試作して3Dプリントしての繰り返しです。

 

最初のほうの試作はそれなりに大き目でした

 

 

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RYZE Tech Tello用コントロールアプリ紹介

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まだ使い始めて間もないですが、RYZE Tech Tello(Powered by DJI)のコントロール用アプリを紹介していきたいと思います。
発売からだいぶ経っているのでRYZE Tech以外のサードパーティーアプリもかなり出ているようですね。
ここでは気になったアプリを一通り紹介していきますので詳細は記事の最後のリンクからご覧下さい。
(実際に試したのはアンドロイドOSのみです。)

 

注)
RYZE Techまたはそれ以外のサードパーティーアプリの紹介をしていますが、使い方などは筆者の実体験や知識の範囲内でまとめたものであり、名称や動作などの安全性を保証するものではありません。
あくまで参考であり、お使いのスマホの種類などにより結果が異なる場合があることを踏まえたうえで、アプリのダウンロード、操作を含め自己責任で行ってください。

 

 

 

RYZE Tech Tello用アプリの紹介

 

1-「Tello」(2020/6/11時点でApp store、Playストア共に確認)

Tello用アプリの中で一番分かりやすい内容です

 

RYZE Techの提供するアプリで、Telloを購入するとまずこのアプリをインストールすると思います。
日本語対応、低速、高速モード、t1d専用コントローラーの操作、接続も含めて一番シンプルで分かりやすいアプリだと思います。
フライトモードではフリップ、ハンドトス、ドローニ―、360°、サークル、バウンスなどができるようです。
分かりやすい代わりに、詳細な設定などはサードパーティーのようにはできないようです。

TELLO

TELLO

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2-「Tello FPV」(2020/6/11時点でPlayストアのみ確認)

サードパーティーアプリの中で機能と設定の豊富さとバランスがよく分かりやすいです

 

RYZE TechのTelloアプリにある機能は一通りできるうえに、詳細なコントローラーのレート設定やt1d専用コントローラーボタンへの割り振り、RTH(リターントゥホーム)、POI(ポイントオブインタレスト)、ヘッドレスモード、操作中にビデオモードとスポーツモードへの変更ができます。
FPV用に2画面表示もできるようです。
デモ版があるので試しやすいアプリです。

Tello FPV Demo - Control App for Ryze Tello RTH VR

Tello FPV Demo - Control App for Ryze Tello RTH VR

Volate!lo無料posted withアプリーチ

 

 

 

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RYZE TELLO用のバッテリースタンドを制作しました

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RYZE TELLO(Powered by DJI)用のバッテリースタンドをモデリングして3Dプリントしました

 


最近は室内でTELLOをフライトさせることが多いですがバッテリーはさすがに1本だと少ないので、現在は4本使用しています。
バッテリーは増えてくると、満充電と使い切ったバッテリーの区別がつきにくく机の上などに平置きしていると以外とスペースも必要でちらかってきたりします。
夢中になっていると4本でもすぐに使い切ってしまいますね。

 

特に満充電と使用済の使い分けなどは分かりやすくしたいな〜と思っていたのでバッテリースタンドを制作することにしました。

 

ドローンでプログラミングだと、STEM教育のひとつであるプログラミング教育の中でScratch(スクラッチ)などを使いドローンを制御することが多いかと思いますが、今回はプログラミングつながり?でモデリングをRhino(モデリングソフト)のプラグインであるGrassHopper(ビジュアルプログラミングツール)を使用してモデリングしてみました。
なおRhino6からはGrassHopperは標準で搭載されているようです。

 

複雑な形状ではないので、適当に充電ハブやバッテリーの実寸からスタンドの穴サイズを決めていきます。
実際は穴サイズもバッテリースタンドの穴数もパラメータで調整できるように、Scratch(スクラッチ)で言うところのブロックを組み合わせて作っていきます。
GrassHopperではブロックという呼び方ではなくコンポーネントなどと呼んでいます。
今回は上面を3Dプリントの際に、プリントベース面の艶消しを転写したいこと、サポートはなしで出力したいことを考慮したうえでGrassHopperでコンポーネントを組んでいきます。

 

GrassHopperでコンポーネントを組み立てていくとRhino内でプレビュー確認できます

 

 

いろいろ迷ってバッテリースタンドの穴数は多すぎず少なすぎずで6個にしました。
フィレットや面取りなどの作業はRhino上で微調整していきます。

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